梅原龍三郎展
 
期間:2017年9月6日(水)〜12月11日(月)
 
梅原龍三郎(1888-1986)は20歳のとき渡欧し、ルノワールに師事します。
帰国後は、伝統的な日本画の画風や東洋の美も吸収し、独自の画境を開きました。
独特な筆使いと華やかな色彩で描かれる彼の作品からは奔放で豊かな人柄が感じられるようです。
近代日本美術史に大きな足跡を残した巨匠の作品をお楽しみください。

 <常設展展示品>
ルノワール、ユトリロ、安井曾太郎など国内外の洋画のほか、
茶道具、彫塑等も展示しております。

  

 


 『秋山(男体山秋色)』1924年


           『台南文昌塔』1933年 
  
休館日:火曜日(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)、10/6(金)、11/3(金・祝)、12/9(土)
開館時間:午前9時〜午後5時(受付は午後4時半まで)
観覧料:一般1,200円[1,000円]/高・大学生800円[600円]/
     小・中学生600円[400円]
     各お飲み物付
     ※[ ]内は前売・20名以上団体料金