エコール・ド・パリ展
 
期間:2003年2月26日(水)〜2003年5月12日(月)
 
 第一次大戦中・戦後に、セーヌ河畔モンパルナスに住み
 絵画制作に命を燃やした画家たち。
 ユトリロ、キスリング、レオナール・フジタ、ブラマンクなど、
 国籍も年齢も違う画家たちが、同じ街の中で才能を開花させ、
 後世に作品を数多く残しました。
 彼らの作品を当美術館所蔵作品の中からご紹介致します。


    アンドレ・ドラン『花』


モーリス・ユトリロ
『シャトウの教会』
<次回予告>
  5月14日からは、中川一政、香月泰男、
  寺内萬治郎、織田広喜、山口華楊等の作品を展示致します。