近代日本洋画名作展
 
期間:2003年8月20日(水)〜2003年12月15日(月)
 
 幕末に日本に伝来した西洋絵画は、その迫真的な表現力で
 日本の画家たちを驚かせ魅了していき、以降日本でも
 洋画が描かれるようになりました。
 その後、現実をありのままの姿で記録する写真が登場したことで、
 肉眼で見るような自然な描き方が好まれるようになり、表現性が
 変化していきます。
 明治・大正・昭和の時代に生き、日本洋画壇で活躍した
 画家たちの作品を所蔵品からご紹介致します。


 <期間中、あわせてルオー、ヴラマンク、小絲源太郎、
  奥田元宋、上村松篁 等の作品も展示しております。>


   
林 武 『薔薇』
 60.7×60.7cm



坂本繁ニ郎 『茶碗と水差し』
 31.5×41.2cm 
休館日:毎週火曜日   開館時間:午前9時〜午後5時
観覧料:一般1,200円[1,000円]/高・大学生800円[600円]/
     小・中学生600円[400円]
     各お飲み物付
     ※[ ]内は前売・20名以上団体料金
<次回予告>
  12月17日からは、新春日本画展を
  開催する予定です。