語り舞(かたりまい)
 【日時】 平成14年11月16日(土)
  午後1時開演 (1回公演)
 
 【入場料】 当日券:一般 1,000円
前売券:一般  800円

 ※入館料・鑑賞料を含みます。
 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
     語りながら舞い、舞いながら語る、
   どこにもない、松本亜梨(出雲草)の世界
 
 まつもとあり いずもそう
『松本亜梨(出雲草)と語り舞』 
  中京テレビのアナウンサーを9年経て、現在テレビ、
 ラジオ(岐阜ラジオ「ゆうかんHOTタイム」で伊藤春雄さんと名コンビ!)、
 舞台で活躍中の松本亜梨さん。
  地唄舞の名手、出雲蓉に師事して14年、現在も岐阜と東京の稽古場の
 往復を続けています。
  出雲蓉師は、「文化庁芸術祭」の舞台部門において、
 「舞夢(まいむ)の世界」で芸術祭大賞を受賞した実績を持つ、
 舞踊界屈指の創作家でもあります。
  松本さんはこうした師匠の姿を見て、自分にしかできない世界を
 生み出しました。
  それが「語り舞」です。 
《演目》
 源氏女人抄 末摘花(すえつむはな)


 今は亡き常陸宮の姫君が天涯孤独の
身となり、ひとり寂しく暮らしていると
噂に聞いた光源氏は、いつものように
好き心を動かされ、文をおつかわしに
なります。
 しかし、世間馴れしていない姫君は心を
開こうとしません。
 あの手この手でやっと姫君への思いを
果たした光源氏は、朝になり雪あかりに
映し出された姫君の容貌を見て・・・。