第10回文化講演会

「 美術の神韻にふれるときの喜び」

日 時: 2014年11月3日(月・祝) 14:30〜16:00 (13:30開場)

講 師: 岩下尚史(作家)

講師略歴
國學院大學文学部卒業後、新橋演舞場株式会社入社。退社後の2006年に上梓した『芸者論−神々に
扮することを忘れた日本人』(雄山閣)にて、処女作として異例の第20回和辻哲郎文化賞を受賞。これを
機に文藝家協会の会員となり、小説『見出された恋』の刊行をはじめ、「オール讀物」「新潮45」に随筆
を寄稿とするなど、作家しての活動を開始して現在にいたる。
文学、美術、芸能、演劇、花街、きもの・・・など日本文化の伝統的世界をわかりやすく解説することが
できる稀有な存在。温和で柔らかな語り口の中に織り込まれるピリッとシニカルで鋭いコメントが注目
を集めており、講演会のみならず、テレビのバラエティ番組やラジオに出演するなど活躍の場を拡げて
いる。現在TBS「いっぷく!」にレギュラー出演中。
著書には、『芸者論−花柳界の記憶』(文春文庫)、『ヒタメン−三島由紀夫が女に逢うとき』(雄山閣)、
『名妓の夜咄』(文春文庫)など多数。

場 所: 三甲美術館 常設展示室 (大広間)

入場料: 予約2,000円 ※当日2,500円 (入館料込み)
 
 *全自由席 *予約優先  
 *当日の入館は中学生以上の方に限らせて頂きます。
 *館内での喫煙・飲食物の持ち込み・写真撮影・録音はご遠慮下さい。
 *所蔵品企画展「フランスを描く」開催期間中。

電話又はFAXでお申し込み下さい。
 FAXの場合は下記項目をご記入下さい。
 電話番号・代表者の名前・予約人数
〒502-0071 岐阜県岐阜市長良福土山3535
TEL:058-295-3535  FAX:058-232-5130